エコ協議会の活動

平成27年5月1日

京都市立芸術大学135名ご来社

 京都市立芸術大学の1回生の学生さま135名が授業の一環でエコ協議会へ施設見学にお越しになりました。芸術大学さまで「どんなモノでも、見方次第で素材や宝物になりえます。例えば捨てられてしまったモノも、こちらの見方を変えるだけで、劇的にその用途やあり方を変化させるのです。廃棄されたモノたちを解体・整理することから出発し、我々のモノの見方・語り方が、どれほどモノに影響を及ぼすか」という『モノ語り/もうひとつモノ語り』という課題で来られていたこともあり、学生さまの廃棄物処理や施設を見る目が真剣そのものでした。

  今回の見学会が芸術大学さまや学生の方々にとって、課題や作品制作に役立てればと期待してお見送りしました。当協議会は今後も環境事業を通じて、地域に貢献できるよう協力していきます。

 

 

 

 

 

 

 

       

平成27年5月14日

京都新聞夕刊に掲載して頂きました。

平成27年7月31日

後日、芸術大学の実技展を訪問して、学生の皆さんの素晴らしい作品の数々を見せて頂きました。廃棄物から創られたモノとは思えない生き生きした作品に只々感心するばかりでした。

平成27年3月13日

「第15回環境フォーラムきょうと」への参加・出演

イオンモールKYOTO 4階Kotoホールにて「第15回環境フォーラムきょうと」が開催されました。このイベントは京都市と公益社団法人京都府産業廃棄物協会の主催で、市民の皆様に産業廃棄物への理解と認識を高めてもらうことを目的として毎年開催されています。今年も「さんぱい」(産業廃棄物)とは何か、どのように処理やリサイクルがされているかについて楽しく学んでいただけるよう、よしもと芸人による展示ブースレポートやさんぱい分別ゲーム、学校の通知表を模したクイズラリーなど、多彩な企画が用意されていました。京都府産業廃棄物協会の一員として、クイズラリーの中で産業廃棄物のリサイクル紹介に協力させて頂きました。このイベントは毎年来場者数が増えてきており、市民皆様の環境意識の高まりを実感することができました。今後も積極的に環境イベントへ協力、参加し、環境保全への取り組みを推進していきます。

平成27年2月22日

桂川クリーン大作戦への参加

横大路の羽束師橋堤には大勢の地域住民の方々や河川保護団体の関係者が、第8回目を迎える「桂川クリーン大作戦」に参加するために集合いたしました。当日は雨が降ったり止んだりの天候ではございましたが、一昨年の台風18号の増水に見舞われまだまだ爪痕がまだ残る桂川の河川敷の清掃を地元の方々と協力しながら行いました。そんな中、千両松地域エコ協議会のメンバーと共に当社からは33名の有志が参加して、地域の方々と語らいながら清々しい汗を流し、更にきれいな河川敷に復旧できました。

平成26年12月13日・14日

「環境フェスティバル2014」への出展・参加

環境について楽しみながら、学び・考えることができる参加・体験型イベント「京都環境フェスティバル2014」が京都府、京と地球の共生府民会議、京都府地球温暖化防止活動推進センター主催で開催されました。

 「京都の自然と文化」、「地球温暖化への対応」をテーマとするシンボルゾーンを設けるほか、今回初めて太陽光発電やHEMS機器の展示・相談を行う「太陽エネルギーフェア」も実施されていました。また、環境NPO等による「体験・展示ブース」、環境配慮や安心・安全にこだわった飲食物が味わえる「地産地消・エコグルメブース」など、楽しい企画が満載でした。京都府産業廃棄物協会の一員として、産業廃棄物のリサイクル紹介に協力させて頂きました。

平成26年11月11日

消防署との合同消防訓練

 定例となっている伏見消防署との合同消防訓練を実施しました。協議会企業施設から出火し、緊急連絡網により協議会員が消火活動の応援に駆けつけることを想定した訓練を実施しました。年の瀬に向けて廃棄物量が増加するこの時期に、火災予防と万一発生した場合の消火活動について再認識いたしました。

平成26年3月8日

第14回環境フォーラムきょうとへの出展・出演

イオンモールきょうと「kotoホール」にて「第14回環境フォーラムきょうと」が開催されました。このイベントは京都市と公益社団法人京都府産業廃棄物協会との共催で、「さんぱい」(産業廃棄物)とは何か,どのように処理やリサイクルがされているかについて楽しく学んでいただけるよう、よしもと芸人によるトークショーや巨大すごろく等のゲームなど,多彩な企画が用意された催しでした。

当協議会もトークショーへの参加と展示物の出展で協力させて頂きました。当日はお子様連れのご家族の方も含め、多くの市民の方々がご来場頂けました。今後も環境意識を高める啓蒙活動に積極的に取り組んでいきます。

平成26年2月23日

第7回桂川クリーン大作戦「清掃活動」への参加

桂川流域クリーンネットワーク主催の桂川クリーン大作戦に当協議会として約40名で参加いたしました。昨年秋に台風18号で河川敷まで浸水したために、中洲には多くの家庭系ごみが木々に絡まり散乱していました。河川敷については昨年10月に鱧街道祭り会場設営のために数回に渡り除草、清掃作業を実施していましたが、あまりに多かったために中洲まで手を付けられていませんでした。今回は地元住民の方々と中洲の大量のゴミまで取り除くことができ、ようやく本来の光景を取り戻すことができたと実感できました。

平成25年12月14日・15日

京都環境フェスティバル2013への出展

 「京都環境フェスティバル2013 - KYO(今日)からできる!地球(アース)にいいこと! - 」をテーマとして、京都パルスプラザにて「京都環境フェスティバル」が開催されました。このイベントは、府内の各地域で活動するNPOや学校、企業等が出展し、環境について楽しみながら、学び考えることができる参加・体験型イベントとして、平成2年度から実施されています。2013年度は、工作体験・発電体験・クイズ・ゲームなど様々な趣向を凝らした「環境展示・体験型ブース」と併せて、食を通じて環境を考える「地産地消「京の朝市」・エコグルメブース」を展開し、約160団体が出展されていました。当協議会は京都府産業廃棄物協会のもと、一般市民の方々にも親しみやすいクイズ形式にて、廃棄物のリサイクルについて広く知っていただく展示ブースで参加しました。

 

 

平成25年11月11日

横大路学区自主防災会との防災協定の締結

横大路会館にて伏見消防署署長同席のもと、大規模災害などに備えた地域協定を横大路学区自主防災会と結びました。万一の際当協議会会員が保有する重機や車両を用いて救援活動を行う他、避難所への物資運搬などを運搬することを定めたものです。地域のために何か手助けができないか考えていたなかで、防災はその一つで、顔の見える関係を築けたことは重要であると今後も地元住民の皆様とともに横大路のまちづくりに取り組んでいきます。

平成25年10月27日

第4回草津みなと鱧街道祭りへの出展・参加

台風18号をはじめ大型台風が上陸しましたが、当協議会を含め地元役員や住民の方々の鱧街道祭りへの意気込みから、数度のがれき、除草、清掃活動により無事催事を開催することが出来ました。当日は秋晴れの下、前回を上回る約2,000名の参加者が来場されました。このイベントの趣旨に共感し、地域外からも協力団体が出店されていました。ステージの催しも音楽演奏、紙芝居、大道芸ほかこの祭りを盛り上げていました。当協議会は展示および食べ物ブースで参加いたしました。この催事は当協議会を含め約280名もの方々で運営されたことからも、横大路まちづくり協議会のもと、このまちづくりのへ取り組みが定着してきたと感じました。

平成25年10月11日

産業廃棄物処理の現場見学ツアーの受入

京都市ごみ減量推進会議・京都商工会議所主催の企業向けごみ減量実践講座として「産業廃棄物の処理の現場見学ツアー」を開催しました。約20名もの企業の環境担当者様に「適正な焼却処理、廃棄物の燃料化およびプラスチックリサイクル」の京都環境保全公社、「蛍光灯・乾電池の前処理」の旭興産業および「建設系混載の選別、機密処理」の山本清掃の処理施設を見て頂きました。企業活動から排出される産業廃棄物について、実際にどのように処理されているのかや、排出時に配慮すべき点などについて、現場を見ることにより知見を広げていただけたと思われます。

平成25年3月9日

第13回環境フォーラムきょうとへの出展

イオンモールきょうと「kotoホール」にて「第13回環境フォーラムきょうと」が開催されました。このイベントは京都市と公益社団法人京都府産業廃棄物協会との共催で、市民の方々に産業廃棄物への理解と認識を高めていただくことを目的として,「環境フォーラムきょうと」を毎年開催しています。「さんぱい」(産業廃棄物)とは何か、どのように処理やリサイクルがされているかについて楽しく学んでいただけるよう,よしもと芸人によるトークショーや巨大迷路等のゲームなど多彩な企画が用意されています。当協議会もトークショーへの参加と展示物の出展で協力させて頂きました。

平成25年3月4日

伏見消防署講師による春の火災予防運動「座学講習会」の聴講

光アスコン会議室にて伏見消防署予防課の方々をお招きし、「危険物に関する事故の傾向と対策について」「引火性液体類の危険性について」「静電気火災の実験」をテーマとした研修会を当協議会会員約20名が受講しました。実際に目の前で触れて体験を通して学ぶ形式での研修でしたので、より理解を深めることができました。

平成25年2月17日

「第6回桂川クリーン大作戦」清掃活動への参加

昨年に引き続き、横大路連合自治会のもと桂川クリーン大作戦に当協議会から約45名で参加しました。当協議会は桂川堤防の草津湊・横大路小学校付近までの清掃活動をおこないました。不法投棄されたゴミやたばこの吸い殻、空き缶などを約2時間ほど拾い集めました。この清掃活動には当協議会のほか、飛鳥、貴船、富ノ森をはじめとした地元自治会の皆様と取り組みました。

平成24年12月8日・9日

京都環境フェスティバル2012への出展

今年は「KYOと未来(あした)を繋ぐ今日~今 私たちにできることから始めよう~」をテーマに、府内の各地域で活動するNPOや学校、企業等の出展を得て、環境について楽しみながら学び考えることができる参加・体験型イベント「京都環境フェスティバル2012」を京都府総合見本市会館において開催し、府民の環境意識の高揚や環境行動の実践につなげることを趣旨とされています。当協議会も京都府産業廃棄物協会様と共に、産廃クイズにより廃棄物のリサイクルへの理解を深めて頂く出展をいたしました。9日にはミニステージに鈴木福くんが登場し、この環境イベントを盛り上げてくれました。

平成24年11月25日

第3回草津みなと鱧街道祭り「鮎と鱧を学ぼう」への参加

横大路会館にて「鱧と鮎を学ぼう」と題し草津鱧街道祭りが開催されました。横大路まちづくり協議会中川会長、水口伏見区長のご挨拶で開会されました。元近畿大学農学部准教授の津國実様から「京料理に欠かせない鱧の生産や流通」、京都大学防災研究所准教授の竹門康弘様から「桂川を鮎の遡る川に」に関するご講演を受けました。続いて、料理人の高橋敏之様から骨切り、おとしといった鱧のさばきかたを目の前で実演して頂きました。最後に、食育キッチンイシグロの皆様が調理していただいた鱧なべ、鮎甘露煮、てごねずしを参加者全員で美味しくいただきました。鱧と鮎について五感で堪能した有意義な時間でした。

 

平成24年11月14日

伏見消防署との合同実地消防訓練

今回の防災訓練は光アスコンクリーンセンター旧焼却炉よ出火したことを想定して、協議会会員企業へ緊急連絡網の確認、初期消火の訓練を実施いたしました。総勢43名の会員が参加し、緊急連絡から約12分で全員が消火応援に駆けつけました。今後はより迅速に火災現場にたどり着けるよう連絡網を見直すこととしました。伏見消防署署長による消火活動に対する心得を今後の防災対策に活かしていきます。

平成24年10月21日

田中神社秋祭り巡行への参加

横大路にある田中神社の秋の巡行の神輿担ぎ手として参加しました。特に今年は「鳳輦(ほうれん)」という神輿を15年ぶりに使用するという地域にとって思い入れ深い行事となり、地域の住民の皆様と絆が強まった特別な日になりました。中川自治会長から「年々担ぎ手が少なくなる中、今回は本当にありがたかった。これを機に今後も地域と企業が一丸となれれば」と感謝の言葉を頂きました。

平成24年6月26日

右京ふれあい環境ひろば2012での事例発表

京都光華女子大学にて京都環境賞受賞者による事例発表会が開催されました。これは京都市が、持続可能な社会の仕組みづくりを目指し、そのモデルとなるような「環境の保全活動」をしている、市民・事業者を表彰することにより、自主的な環境保全活動を広く推奨する京都環境賞を募集されることを目的とされており、第9回京都環境賞企業活動賞を受賞した千両松地域エコ協議会として取組事例発表会に参加いたしました。当協議会は「自主的に地域のためにできること」をモットーに地域清掃活動から始めた取り組みが、現在は行政や各種団体の施設見学の積極的な受入、また環境イベントへの出展および演劇を通じた環境教育への取り組みにまで発展してきたことを発表しました。

 

平成24年2月19日

第5回桂川クリーン大作戦「清掃活動」への参加

桂川クリーン大作戦は桂川上流から三川合流間を【人の和・虹の輪・みんなの輪】として清掃活動をするものです。桂川流域の横大路連合自治協議会様と共に桂川左岸堤防羽束師橋鴨川合流点付近から横大路富ノ森区域までの清掃活動に当協議会から約60名で参加し、総勢約140名で約2時間にわたり不法投棄されたゴミやたばこの吸い殻、空き缶などを拾い集めました。

平成24年1月18日

京都環境賞特別賞(企業活動賞)受賞

平成15年に横大路千両松に所在する「産業廃棄物処理業者14社」が、地域の環境保全のために自主的にできることを始めようという趣旨のもと当協議会が発足しました。今回京都市から「9年にわたる継続的な定期清掃や施設見学会開催等の取組により、協議会加盟各社と地域住民がともに調和のとれた地域づくりをすすめている等、産業廃棄物処理業者としても、全国的にも珍しい地域貢献活動を行っており、当協議会の活動が産業廃棄物処理業者の環境活動のモデルとなることを期待する」という旨で特別賞を頂きました。

 

平成24年1月15日

伏見区80周年市政協力の感謝状拝受

「伏見区誕生80周年市長特別表彰式」を伏見区総合庁舎1階ホールにて開催され、58名の個人と94の団体への表彰状、感謝状の贈呈が行われました。市長からこれまでのご尽力に対する感謝の挨拶がありました。希望に満ちた輝かしい新年の幕開けに際し、参加された皆様と互いの交流を深めるとともに、伏見の更なる発展と結束を誓い合いました。(一部、市民しんぶん伏見版 拝受)

平成23年12月10日・11日

京都環境フェスティバル2011への出展

今年は「みんなではじめる KYOからはじめる エコライフ」をテーマに、府内の各地域で環境保全活動に取り組むNPO等の団体、学校、企業等の出展を得て、環境について楽しみながら学び考えることができる参加・体験型イベントとして「京都環境フェスティバル2011」が開催されました。当協議会も京都府産業廃棄物協会様と共に、産廃クイズにより廃棄物のリサイクルへの理解を深めて頂く出展をいたしました。市民の方々から「分別したごみがどのようにリサイクルされているかが、もっと見えるようにすればリサイクルが進むのではないか」と逆にアドバイスを頂きました。今後も市民の方々の生の声を頂ける取り組みを進めていきます。

平成23年11月8日・15日

「平成23年度さんぱい市民エコバスツアー ~さんぱい施設見学会~」の受入

京都市環境政策局事業系廃棄物対策室主催による「さんぱい市民エコバスツアー」として、両日で約60名の環境意識の高い市民の方々が当協議会にお越し頂きました。市民の皆様がごみ問題への関心を高め、環境に良いことを始めるきっかけとしていただくという目的から、事前に排出事業場として株式会社月桂冠様をご覧になって来られていました。

当協議会はその排出事業場からの廃棄物を有効に利用するリサイクル施設を中心に見学頂きました。身近な廃棄物から作られる固形燃料(RPF)や発泡スチロールリサイクルに関心をもって見て頂けました。今後も協議会全社でリサイクルへの理解を深めて頂けるよう取り組んでいきます。

平成23年10月30日

第12回環境フォーラムきょうとへの出展

京都市勧業会館(みやこめっせ)にて、第12回環境フォーラムきょうとが開催されました。今年は第6回3R推進全国大会(10/28~30)の最終日に同日開催され、当協議会は展示ブースにて京都府産業廃棄物協会のもと、廃棄物処理の工程やリサイクル製品等を出展しました。当日は700余名ものご来場をいただきました。

当協議会以外にもアンパンマンやウォーリーの映画上映や産業廃棄物がどのようにリサイクルされて、再利用されているのかを学びながら進む巨大すごろくなどで楽しむご家族連れで賑わいました。

平成23年2月26日

第11回環境フォーラムきょうとへの出展・出演

 京都市呉竹文化センターにて第11回環境フォーラムきょうとが開催されました。当協議会は展示ブースにて京都府産業廃棄物協会のもと、廃棄物処理の工程やリサイクル製品等を出展しました。

 また環境取組事例発表では毎年恒例となっておりますが、協議会員の仮装劇による過去へタイムスリップした芝居を通じて、エコが生活の中で浸透していた江戸時代について事例を用いてわかりやすく説明しました。今後もこのようなイベントを通じて、エコやリサイクルの取り組みへの啓蒙活動を積極的に展開していきます。

平成22年12月11日・12日

京都環境フェスティバル2010への出展

 京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)で京都環境フェスティバル2010が開催されました。京都環境フェスティバルは、府内の各地域で環境保全活動に取り組むNPO等の団体、学校、企業等の出展を得て、環境について楽しみながら学び考えることができる参加・体験型イベントになっています。当協議会では、リサイクル事業を中心に各社における事業内容をご理解いただける出展を行いました。ご来場頂きました一般市民の方々に産業廃棄物処理について、身近に感じて頂けるよう「はかってDON!」というイベントを用意し、子供たちを中心に廃棄物のリサイクルについて学んで頂くことができました。

平成22年11月9日

伏見消防署との合同消防訓練

 伏見消防署との合同消防訓練を実施しました。今回で第6回目となる訓練で、協議会企業施設から出火し、緊急連絡網により協議会員が消火活動の応援に駆けつけることを想定した訓練を実施しました。駆け付けた会員らは火災を模した的に向けて、消火器を放水、消火活動の訓練を行ないました。訓練後、参加した会員は「三重県でのRDF製造施設火災事故」について受講し、大規模施設での火災原因について再確認いたしました。

平成22年8月3日

小中学生・夏休みさんぱい施設見学会の受入

 京都市環境政策局循環型社会推進部廃棄物指導課主催の「小中学生・夏休みさんぱい施設見学会」として千両松地域エコ協議会で22名の小中学生と保護者の方をお迎えしました。この見学会では小中学生の市民の方々に「地球の未来を担う子ども達のごみ問題への関心を高め、環境に良いことを始めるきっかけとなる」ことを目的に、小中学生の方々にも楽しく、わかりやすい催しにいたしました。見学会ではエコ協議会おなじみのポチ&マジシャンが登場し、千両松地域でさまざまな廃棄物をどのようにリサイクルしているかを、スクリーンや実際にリサイクル処理している作業現場を案内して笑いを交えて説明いたしました。厳しい暑さの中での見学会でしたが、保護者の方々からも普段は経験できない良い勉強の場になったとありがたい言葉を頂くことができました。

平成22年5月16日

第1回草津みなと鱧海道祭りへの出展・参加

 羽束師橋架橋下の桂川左岸を会場として、横大路連合自治協議会主催の第1回横大路桂川・草津みなとフェスティバル「草津みなと鱧海道祭り」が開催されました。

 同フェスティバルは、地域の将来を見据えたまちづくりビジョン「伏見ルネッサンスプラン」の推進に向け、まちづくりの機運を盛り上げる取組として、初めて開催されました。当日は天候にも恵まれ、鱧の骨きり実演やカヌー試乗などの催しのほか、地域の各種団体、事業所団体、行政機関のブースが設けられ、多くの来場者で賑わいました。当協議会としても出展し、地元住民の方々に当協議会の活動を知って頂く良い機会となりました。

平成22年3月6日

第10回環境フォーラムきょうとへの出展・出演

 京都市呉竹文化センターにて「第10回環境フォーラムきょうと」が開催されました。環境取組事例発表では企業や学校が廃棄物の減量・リサイクルといった環境取り組みを説明されていました。当協議会も廃棄物処理会社として出演し、小さなお子様から年配の方まで廃棄物排出の削減やリサイクルへの関心を持って頂けるよう、「エコ図鑑」を用いた仮装によるコント仕立ての環境教育を行いました。今年は昨年よりキャストを増やし、よりストーリー性のあるコントで、楽しく親しみやすい環境学習の場となったと実感しています。また展示コーナーでは、廃棄物のリサイクル処理企業による事業紹介およびその工程のパネル展示・再生製品の実物展示を行いました。今後もこのような有意義な広報活動を継続して取り組んでいきます。

平成21年11月21日・22日

京都環境フェスティバル2009への出展

 京都市伏見区竹田の京都府総合見本市会館(パルスプラザ)において、府内の各地域で活動するNPO・学校・企業等の出展を得て、環境について楽しみながら学び考えることができる参加・体験型イベントとして、「京都環境フェスティバル2009」を開催されました。昨年に引き続き、当協議会も事業紹介のパネル展示等の出展をいたしました。普段、産業廃棄物の馴染みの少ない一般市民の方々から熱心な質問を受け、リサイクルや省エネ等環境への意識の高さに驚きました。市民の皆様からのご意見を今後の事業活動に活かしていきます。

環境美化活動 -地域清掃活動-

 定期的に地域の環境美化を行っています。また、会員各社は京都市が主催する市民美化活動にも積極的に参加しています。

一次救命処置の設置 -AED(自動体外式除細動器)の設置-

 万が一の救命措置として、会員企業二ヵ所に「AED救命装置」を設置しており、地域の全ての方々にご利用いただけます。

※設置場所は会員マップに掲載

(株式会社京都環境保全公社・日本ウエスト株式会社)

防災活動 -消防訓練・防災教育-

 夜間や休日などの見回り、各社の防災対策を実施監理するとともに伏見消防署のご指導により、緊急対策を訓練・教育しています。